2024-01-01から1年間の記事一覧

桜と言えばやっぱりこの曲かな

日本の桜は4月に入って咲かなきゃね。 ここ最近は3月に咲いて、4月にはもう葉桜が続くようになりました。 日本の四季の中で一番過ごしやすく華やかで、また代表的な花が桜です。 日本に生まれてこの景色が見れるのはホントに幸せですね。 PHOTO 写真は東京の…

失われゆく建築の美 ー尾道の展望台、記憶の中の風景

今回の写真は、今や存在しない広島県尾道市の千光寺公園内にあった、円盤のような展望台の中にある螺旋階段を撮影したものです。 PHOTO 子供の頃からこの場所が大好きでした。 展望台の2階にはレストランがあり、そこでクリームソーダを飲みながら景色を眺め…

夕暮れの都会喧噪、マイケル・センベロのメロディと共に

今回は以前浜松町の駅周辺で撮った写真を2枚UPします。 PHOTO 夕暮れ前のこの写真に写る駅のホームで電車を待つ人を見て都会の人の多さと、どこへ皆帰るんだろう? あわただしく人が行き交う中で、ビルのライトがまだまだ仕事はこれからだ! そんなことを言…

春の訪れと音楽の活力

少しずつ春が近づいてきているなと感じる今日この頃です。 空がますます明るくなってきましたね。 1月は「往ぬる」、2月は「逃げる」、3月は「去る」(正月から三月までは行事が多く、あっという間に過ぎてしまうことを指す)と言われるくらい、2月ももう半…

神秘の調和 人気のない年末の神社での一枚

今回の写真は、ある年の押し迫った夕方、愛媛県新居浜市にある田上神社の境内を捉えたものです。 PHOTO 人一人いない境内に赤提灯がぶら下がり、何とも言えない光景が広がっています。 この写真は観る者の気分によって、神聖な雰囲気と少し不気味な印象を同…

クレーンと赤い空、そしてYuccaの優しいスキャット

松山、私の住む町は市内の中心部から西に進むと美しい海が広がっています。 特に夕方になると、太陽が海に沈む美しい夕日の景色が楽しめるんです。 でも今回ご紹介する写真は海ではなく、クレーンが陽が沈みかけた赤い空と黒い骨組みが何とも言えない印象を…

東京のビル街とビリー・ジョエルの旋律~都市の息吹と音楽の調べ~

TOKYOという街は何でもあるし、高い建物に囲まれている。 地図が無いと迷うし、地下鉄の乗り換えも大変。 駅一つ分歩いたことない? そんな東京に行くと、歩き回っているうちに毎回2万歩後半をカウントすることになります。 地方では見られないような近未来…

映画泥棒の舞台裏、横浜赤レンガ倉庫の裏側の鉄骨の美

今回は横浜赤レンガ倉庫の写真です。 Photo 今回は横浜赤レンガ倉庫の裏側の写真をご紹介します。 通常、多くの人が訪れる表側とは異なり、裏側には赤い鉄骨の廊下が印象的に広がっています。 この裏側の存在感が、特に映画好きの方には馴染み深いもので、映…

尾道水道の絶景とこの2曲

今回は映画の街尾道の写真です。 撮影日は2011年の1月ごろだったと思います。 PHOTO この尾道の街の写真を通して、私の生まれ育った街の懐かしさや美しさを感じることができました。 古い家や坂、石段が続く風景、古い寺や路地の迷路のような街並みが、子供…

東京タワー 赤と鉄骨のスペクタクル

TOKYOって何でもある 東京、その広大なる都市には無限の可能性が広がっています。 住むことへの興味は薄いけれど、毎月足を運びたい、そんな街です。 今回は代表的なシンボル2枚の写真と音楽をご紹介します。 PHOTO 東京タワー かつての東京の象徴、それが東…

松山市梅津寺町の海:初めてのカメラでの撮影

はじめまして、写真と音楽が大好きな私がお届けする、初めてのブログ投稿です。 松山市梅津寺の海 撮影場所 まず、初めてのカメラでの撮影として選んだのは、2011年4月、松山市梅津寺町です。初めての一枚は「海」に決めていました。 車で市内西北の梅津寺に…